デブリ、自問する

Category:雑記
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Author : melondog

現時点(06/11/08 未明)でのうちのBlogのカテゴリーは「雑記」があってその下にサブカテゴリーがわらわらと並んでいる状態だ。また、タイトル下部に書こうと思っていた(Blogについての)説明文も空白だ。

本人にとっては「まだ本気出してないよ」の意思表明なのかもしれないがこのBlogに来てくれた人に対しては甚だ無礼というか不親切だと思う。「雑記」と冠することで「うん、これはチラウラだからぁ」という逃げが見て取れる。

実際のところ本音は「まだ方向性を見出せてないよ、だから猶予期間をくださいといったところなんだが、さすがモラトリアム人間だなあと自分でも思う。

猶予期間を求めてきた果てに今の自分(ニート・無職・引きこもりの三重苦)があるという事だ。

無理に背伸びしたところを書いてもろくに続かないだろうということは何となくわかる。かといって等身大の自分を書き綴っても需要があるのだろうか?

Blogを始めた当初(06年10月中旬ごろ)はそれこそ妄想のごとくあれも書こう、これも書こう、ということがストックされていただがいざ始めてみると、久々に外出をした引きこもりのごとく外の光がまぶしく、道ゆく人の視線が身を刺し萎縮してしまった。

「ほ、ほんとうに書きたいことを書いたらすごいんだからね!」
といい歳したヒキデブがツンデレ美少女のごとく振舞う。

見苦しい。

ということでこの「雑感」カテゴリーには言い訳を禁じて、どんどんエントリーを書き進めていくことにする。デブリのナリがでかいところで1片のデブリであることには変わらない。

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