ファイルやフォルダの表示・管理を行うアプリケーションを、通称「ファイラー」と呼ぶ。Willcom 03に標準で搭載されているファイラーは「ファイルエクスプローラ」だが、拡張子の表示が出来なかったり、一度に表示可能なファイルの数が少なかったりと、Willcom 03を使いこなしたいユーザには物足りない。そこでおススメなのが「GSFinder+ for W-ZERO3」だ

Willcom 03 Style Bookより引用

ダウンロードはこちら

WindowsMobileの部屋
http://www.zob.ne.jp/~goripon/wince/

というわけで、Willcom 03を購入早々に、導入した「GSFinder+」について今更ながらエントリーを。というのもこのGSFinder+をインストールする際に同梱されている「gsgetfile.dll」が後ほど書くエントリーに必要になるからです。(ということで上記ページでは「gsGetFile-i 同梱版CAB」をダウンロードされる事をお勧めします)

使ってる様子を紹介してみます。

[Menu]>[View]で[High Resolution]にチェックを入れたときの様子。液晶が精細なことがわかりますね。[Menu]から[Drag-and-Drop Mode]にチェックが入ってる状態で、ファイルやフォルダを範囲選択をしています。

[Menu]>[View]で[Folder Tree]と、[Vertical Layout]にチェックを入れています。通常のWindowsのエクスプローラ風の画面を実現できます。

あと、お勧め(というか必携)の設定は、上記のWindowsMobileの部屋で、ごりぽん謹製CABインストーラ版のUNZIP/UNLHA DLL CABインストーラセットを導入してることが前提なのですが、ファイルの解凍、圧縮もこの「GSFinder+」でまかなってしまおうというものです。

設定は[Menu]>[Tools]>[Options]>[Compression]で「Extract in place(書庫と同じ場所に解凍)」と、「Open Archives with GSFinder+」にチェックを入れるだけです。

と、このようにPCのWindowsライクなファイル管理が可能になる「GSFinder+」。他にもいろいろ細かくカスタマイズが可能なので、是非使い倒してください。

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丸山 弘詩


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