オークションハウスChristie'sに2月12日、Madonnaの20歳当時(1979年頃に撮られたもの)の写真が競売にかけられる。ニューヨークのロックフェラーセンターにて競売は行われるようだ。オークションにかけられるのは、Madonnaの2枚のヌード写真。1枚は、1979年に、アメリカの写真家LEE FRIEDLANDERによって撮影され、後に 1985年のプレイボーイ誌に掲載されたフル・ヌードのモノクロ写真で、20枚ほど存在するシリーズ写真の一部。もう1枚は、1980年代に、ドイツの写真家Helmut Newtonが撮影したカラー写真で、こちらでは、マドンナは、ショート・ドレスに黒のストッキング、ガーターを身につけているという。[http://e-days.cc/news/music/2009011904.html]

只の写真ならわざわざ早朝にBlogのエントリーをこさえたりしない。2枚の写真のうちの1枚はMadonnaの20歳当時の伸びやかな肢体(と剛毛)をあますことなく写したものだ。彼女は幼少のころから父に懇願し、バレエ・ジャズダンス・モダンダンスなどを習い、N.Y.に上京後はプロのダンサーを目指し、アメリカのコンテンポラリー・ダンスの創始者であるマーサ・グレアムの授業を受けたり、アルヴィン・エイリー・ダンス・カンパニーでかなりのポジションをゲットし[http://mblog.excite.co.jp/user/tap/entry/detail/?id=7971067]た。

ダンスによって鍛え上げられた彼女の肢体(そしてその剛毛(しつこい))はとても美しい。そして撮影者のLEE FRIEDLANDERをして「She was a good professional model」と言わしめたその表情はとても魅惑的だ

僕はアメリカ在住時(中学生のころ、1990~92年)MTVとNBAを浴びるように見ていた。言葉を理解できない時分でもこの2つのコンテンツなら楽しむことが出来たからだ。そして僕はMadonnaと出会った。90年には「Vogue」がリリースされた。そのPVはとても洗練されたモードを表現していてかつエロかった。最新の曲だけではなく「Like a Prayer」や「Material Girl」、「Like a Virgin」などもよくOn Airされていたのを覚えている。

そして92年「erotica」がリリースされる。写真集「sex」(内容はここで全頁アップロードされている)と時期を同じくしてリリースされたPVだ。この曲はその過激さからMTVで一時期放送禁止になった。僕はこのPVを繰り返し親に隠れて視てまさに猿のように振舞った。

1980年代のアメリカのセックスシンボルであったMadonnaにはこういった思い入れがある。30歳を過ぎた彼女との出会いが僕の性の原体験であることを思うと、それが僕の今現在の性的嗜好に影響を与えているのかとふと思う。思春期に完成された性的アイコンと出会ったことは僕の今を確実に形作っているのだろう。

[関連リンク]
LEE FRIEDLANDER (B. 1934) | Nude (Madonna), 1979 | Photographs Auction | 1970s, Photographs | Christie's

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マドンナ大好き

sexは高校生だった自分の一ヶ月のお小遣いより高くて(確か6000円くらいだった)
汚さないように大事に眺めた記憶がある
そしてドームコンサートでは感激のあまり号泣してしまった

そのくらい好き
rainとかよく聴いたなあ

でも写真はいらないわ
剛毛興味ないw

10代の頃好きなアーティストを生で観られたというのは
いい経験だね。


YouTubeからWarner Musicがビデオを引き払っちゃったから
MadonnaのPVがごっそりなくなってたのは残念だ。
ニコニコ動画にはいくらかあるみたいだけど。

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