
久石譲の音楽。沖縄の空。ピストルの音。
「平気で人撃っちゃうのすごいよね。」
「平気で人殺しちゃうってことは、平気で死ねるってことだよね」
「強いよね。わたし強い人大好きなんだ。」
「強かったら拳銃なんか持ってねえよ。」
「でも、平気で撃っちゃうじゃん。」
「怖いから撃っちゃうんだよ。」
「でも死ぬの怖くないでしょ。」
「あんまり死ぬの怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ。」
「全然わかんない。」





バイオレンスとユーモアとメロドラマ。堪能した。広く北野映画の最高傑作といわれるのもわかる。銃声のたびに深まる虚空と漆黒の闇。芸人として培った「間」を持ち合わせていることが北野武としての活動にもいい影響を与えているのだろうか。各シーンの「間」は絶妙だ。

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見たことないんだけど
タケシの笑顔はなんかいいね
観るとよい。
TSUTAYAの半額デーにでも借りると良い。