どこの馬の骨かわからないようなのが情報垂れ流ししても迷惑なだけで、影響力のあるヒトが書いたらそのほうが情報を信頼できるでしょうから。自分で書いてて馬鹿馬鹿しくなってきたので。

4.25がでたのだけど ≪ maRkのMyOwn

こんばんは。tadateto.netではMovable Type関連の記事を開設当初から、ずっと書きつづけてきました。初期のエントリーには稚拙なものも目立つのですが、続けています。

RSSリーダーでいつものように各サイトのFeedを見ていてどうしても気になる。反応せざるを得ないエントリーを見つけたので、Trackbackを送ろうと思います(と思ったけどTrackbackはCloseされていた)。

僕がMovable Typeのことをエントリーとして書き始めた理由は至って単純なことでした。最初のエントリーにそれは書かれています。

物事を説明するのは物事を理解するための一番の近道だと思うので
Movable Type 3.3のカテゴリーに
説明の形でMovable Type 3.3の導入の記録を書き記しておこうと思う。

はじめに::ただてとてとと歩きだす

そう。多くの人がその効用を認めるであろう「書くことによって、説明をするという形で理解を深める」

僕がblogの1つのテーマにMovable Type。使っているブログツールそのものを選んだのはそれが理由でした。

説明することによって理解を深める。その効用を実感したのは、高校時代、教室に残った数人で勉強しているときに、黒板を使って数学を友人に教えていたときでした。

「やべ、意外に俺理解できて無いじゃん」

そんなことを思いながら参考書のページを繰り、黒板を使ってその友人に説明を試みることによって、その後受けた試験でのその分野の出来がとても良かったのを覚えています。

話を本題に戻します。僕はmaRkさんのblogのFeedを購読してきて、maRkさんに好感を抱いていました。彼の書くエントリーは「小粋空間」のそれのように網羅されたものではありません。「Movable Type備忘録」のようにJavascriptやPHPなど他言語との連携を積極的に深めていく華々しいものでもありません。「3ping.org」のようにウェブデザインに精通していてテンプレートを提供しているわけでもありません。「blog.aklaswad.com」のように様々なプラグインを製作しているわけでもありません。

けれども、イチMovable Typeユーザがサイトのユーザビリティを真剣に考えて、日々サイトの仕組みを組み替えていったり、よりMovable Typeへの理解を深めるために様々なテンプレートタグを組み合わせたコードを書き出していったり。そしてその記録をネットと言う広い世界の風雨に晒す。

そんなmaRkさんのエントリーはとても毎回興味深く読んでいるし、Movable Typeに関する調べ物の際の検索結果にmaRkさんのエントリーがHitすることも多々ありました。

Movable Typeを扱ったサイトの勢力図は確かにほぼ固定されてるのかもしれません。いわゆる「大手」といったところの記事はしっかり検証されたものであり、ニーズを捉えたものであり、ソーシャルブックマークの類も多く集めるのかもしれません。

しかしもっと重要なことがあるんじゃないかと僕は思います。

Movable Typeを始めた当初は僕はネットと首ったけでした。何かわからないことがあるとすぐに検索。しかし初心者の頃は効果的な検索語句もわからず、様々なサイトをたらいまわしにされながらようやく捜し求めた知識の果実にありつけたものです。

いまWordPressに一般ブロガーの支持は移っているといえども、Movable TypeのCMSとしての地位が揺らいでいるわけではありません。Movable Typeに関する書籍は日々発行され続けています。ユーザは書籍から多くの知識を得るでしょう。

しかしちょっとした疑問やくだらない疑問。誰もそこにニーズを求めないかもしれない疑問や自分だけはこだわりたい疑問。

Movable Typeに触れているユーザは日々そんな多種多様な疑問と抱えています。そして僕らが頼るのは検索エンジンです。入力フォームに検索語句を打ち込む。何千件、何万件というサイトがHitする。目星をつけていくつかのページを新規タブで開いていく。

そんな時に僕の書いたエントリーを見て疑問が氷解してくれたら。

僕は日々アクセス解析を見ながらそんなことを考えています。

自分が苦しんだ行程はきっと人も苦しんでいるに違いない。そんなスタンスで僕はエントリーを書いています。

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Comment一覧

とてもステキ
ずっと続けていったらもっとステキになるんじゃないかしら?

そうそうファビコンいいね
気に入った

ありがとう。

ファビコンは自分でも気に入ってるよー。
それというのも
Photoshop で背景透過の美しい favicon (ファビコン) を作成する
この記事で紹介されていたプラグインでPhotoshopでicoファイルが扱えるようになったおかげ!

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